
循環器のことならなんでも出来る環境で研修したいと思いました。循環器内科の各分野にそれぞれ指導医の先生がおり、カテ室、エコー室、不整脈班、循環器画像診断など、ローテーションできるのも魅力的でした。
病気が複雑で難しいことも多いですが、だからこそやりがいがあります!先生方も指導熱心な方が多く、向上心のある方にお勧めの職場環境です。帰りも早く帰るように促してくださる先生方が多いので負担も感じにくく、働きやすい環境です。
循環器に興味がある方ならぜひ一度見学に来てほしいです!雰囲気も良く、自由に楽しくやらせてくれます!そしてぜひ一緒に働きましょう!
朝のカンファレンスから夕の申し送りまで。ある一日の流れです。
担当患者さんの状態を確認し、その日のプランを整理。
申し送りや抄読会、症例検討などを行います。
指導医とともに回診、あるいはカテ室で手技に参加。
日替わりのキッチンカーが楽しみです。
エコー等の検査や、外来診療を経験します。
一日の経過を確認し、翌日に向けて申し送り。
学年は問いません。医学生の方はもちろん、初期研修中の先生の見学も歓迎しています。
半日〜1日の見学から、複数日にわたる実習まで、ご希望に合わせて調整します。
はい。後期研修・入局に性別の制限はありません。
いいえ。出身大学に関わらずフラットに受け入れています。
見学 または 医局説明会参加 → 医局長に入局申し込みのメール → 面談 → 採用、という流れが一般的です。
1年目はおおむね CCU 2〜3ヵ月、カテ室 2〜3ヵ月、エコー室 1ヵ月、リハ/画像 1ヵ月でまわりますが、希望があれば他の科もローテーションできます。
いいえ、必須ではありません。J-OSLER の修了要件を満たす症例数が足りるのであれば不要ですが、一般的には他科の症例経験が必要となります。
J-OSLER では3年間で2回の学会発表が必要ですが、ひとりひとりのレジデントに、十分な発表の機会があります。
いいえ、必須ではありません。希望された先生が選択できる環境があります。
基本的には当直が月4回、オンコールが月2〜3回です。
月に1回あるかないかです。
RHC・CAG は1年目から経験可能です。PCI も2年目で経験して、関連病院への出向に行くことが多いです。経験数は出向先の病院で積む形になります。
ローテートしている部門や担当患者さんによるので一概には言えませんが、18時から19時くらいです。
基本的にはお休みが多いです。
自分の症例の用事などを行って、10時頃には帰宅しています。
大学病院かつ心臓移植施設のため、複雑な病態の患者さんや、重篤な症例が多いです。他施設で治療に難渋した症例なども多く経験します。
オンコールがあるので、病院から20〜30分以内の範囲にしています。見学の時におすすめのエリアをお伝えします。
家賃は10〜15万円くらいでしょうか。
初期研修医にはありますが、残念ながら後期研修医にはありません。
目安は見学時にご案内いたします。たとえばですが、新宿で一人暮らしをして、実家に仕送りしつつ、学生時代の奨学金の返済も行っている職員も、無理なく勤務しております。
もちろんです。むかしからですが、医局の先生方はだれがどこの大学出身なのか、ほとんど覚えていない人ばかりです。
おおよそ3割程度が女性です。あたりまえのことですが女性の意見も大切にされ、平等です。
産休・育休の取得実績が豊富で、復帰後の柔軟な働き方も相談できます。
はい。いろいろな勤務形態が可能です。
半日からの見学も歓迎です。日程はお気軽にご相談ください。