2017年5月27日 第9回日本下肢救済・足病学会にて当科中尾医師が脊髄刺激療法について講演しました。
脊髄刺激療法(SCS)とは、バイパス手術やカテーテル治療を行っても治療が困難な重症下肢虚血(安静時疼痛、痛みを伴う潰瘍)に対する新しい治療法です。
脊髄刺激療法は、以前より脳外科領域における疼痛コントロールなどを目的として行われていた治療方法ですが、最近新たに重症下肢虚血に対しても効果が期待できることが分かりました。
現在日本で脊髄刺激療法を重症下肢虚血に対して行っている施設は、数施設しかありません。
当院でも、脳外科と協力して脊髄刺激療法を施行しております。
治療に関心がおありの患者さんは、いつでも当科へお問い合わせ下さい。
(近々、ホームページに詳細をアップする予定ですので、そちらもご参照下さい。)
第9回 日本下肢救済・足病学会にて当科中尾医師が脊髄刺激療法について講演しました。
2017年5月29日
患者様向け