2017年3月17日~19日に開催されました第81回日本循環器学会学術集会において、当科では41演題を発表しました。
そのうち16演題は、後期研修医が演者として発表しました。
当科の特徴である後期研修医の育成の一環として、後期研修医には必ず日本循環器病学会総会において一人一演題は発表する機会が得られるようにしています。
それも、ただ発表するだけでなく、研究開始段階からプロトココールの組み立て、データの収集、そして医学統計・解析、考察までを一貫して行うことができるように指導しています。
その結果が今回の演題数に結びついたと実感しております。
本年度以降も、優秀な医療人を輩出すべく、医局全体で尽力していきたいと考えております。
